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【筋トレ初心者必見】筋トレを継続するために大事なこと5選!

 

この記事はこんな方におすすめ

  • これから筋トレを始めようと思っている方
  • 筋トレを継続できずに挫折した経験がある方

 

皆さん、こんにちは!

筋トレをもう8年以上継続している Koichiです!

長期でバックパッカーの旅をしている間など、抜けている期間もありますけどね(笑)

 

筋トレを始めるために自宅でできる器具を購入したり、ジムの会員登録をしたけどなかなか筋トレをする時間が取れず継続できないという初心者の方は多いのではないでしょうか?

筋トレははっきり言って、しんどいです

 

ジムでも、シックスパックを求めて夏に入会する人が増えて、短期間で辞めていく人が多いです。

この記事では、そんな方たちに向けて筋トレを継続するコツを紹介していきたいと思います。

 

 

①習慣化する(感情に左右されない)

 

まず一つ目は筋トレを習慣化することです。

これは筋トレだけに限らず、何事においても継続するのに一番重要なことは習慣化することだと思います。

ご飯を食べる、歯磨きをする、風呂に入るなど日常の行動において意識的に行わずとも毎日している行動があります。

その行動の中に筋トレも入れてしまうのです!

 

よく今日はやる気が出ないからという理由で筋トレをやらない人がいます。

筋トレを続けたければ感情に左右されないでください。

やりたいときにやるのではなくやらないといけないからやるのです。

このマインドを忘れないようにしましょう。

 

Koichi
やりたいかどうかで、筋トレをするかどうか決めるのであれば僕はほとんど行かないでしょう(笑)

 

だからとりあえず毎日ジムに行ってみましょう。

習慣化するまではもちろんしんどいです。

しかし、一定期間続けると今度は筋トレをしないのが気持ち悪くなってきます。

 

それがあなたが筋トレを習慣化できた目安です!

僕の場合は、長期間空いても2週間ぐらいまた継続すると習慣化します。

 

僕は週に5,6回はジムに行くので筋トレが好きと周りに思われることが多いです。

ストイックともよく言われます。

ですが、これは全く逆です。

嫌いで怠慢な性格だから毎日いかないとすぐに行かなくなってしまうのです。

 

②目的を明確化する(筋トレはあくまで手段)

 

続いて、二つ目は筋トレの目的を明確にする。

そもそも筋トレというのは大多数の人にとってただの手段でしかありません。

一部の人は筋トレ自体を楽しんでいるかもしれませんが、何か目的があって取り組んでいるかと思います。

 

目的例

・痩せたいから

・カッコいい体になりたいから

・身体能力を向上させたいから

 

目的を明確にすると、そこまでの道筋が見えてきます。

筋トレをするという行為は同じかもしれませんが、具体的なトレーニング内容は目的によって変わってくるのです。

 

トレーニング内容例

・痩せたいから ➡ 有酸素運動も加える

・カッコいい体になりたいから ➡ 大胸筋や肩をメインに鍛える

・身体能力を向上させたいから ➡ 全身を連動させるコンパウンド種目を行う

 

やるべき事がしっかり決まるので、気持ちが迷いにくくなります。

またどこを意識しなければならないポイントもはっきりするので、結果も出やすくなります。

 

Koichi
筋トレはあくまで手段なので、結果を出すために効率よく努力していきましょう。

 

③ハードルを下げる(筋トレをしやすい環境を作る)

 

三つ目のポイントは筋トレを始めるためのハードルを下げることです。

例えば、自宅から20km離れたジムに毎回通うとなると億劫ですよね?

そこで、オススメは自宅から最寄りの24時間営業のジムに通うことです。

 

僕は長年、Anytime Fitnessに通っています。

Anytime Fitnessがオススメなのでの良い点をご紹介します。

 

オススメポイント

・24時間営業なので行きたい時間にいつでもいける

・日本国内だけでなく世界中の店舗を利用できる

・利用料金が安い

 

近所にAnytime Fitnessがないという方はもちろんほかのジムでもOKです!

とにかく家からの近さが重要なポイントです。

 

ここでホームトレーニングが一番いいのではないかと疑問に思う方もいるかもしれません。

確かに自宅だと移動距離が一切なのでその点ではベストでしょう。

しかし、僕個人の意見としてはあまりオススメしません。

 

デメリット

・ジムのような設備をそろえるのは、金銭的にもスペース的にも難しい

・メリハリをつけてトレーニングをするのが難しい

 

もちろん、総合的に考えてホームトレーニングが良いという方はそちらでも大丈夫です!

自分が続けれる方を選択しましょう。

 

ホームトレーニングの際に簡単に揃えられる筋トレ器具は、他の記事でまとめています。

興味のある方は読んでみてください。

 

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④記録を取る(成果が分かるようにする)

 

4つ目は筋トレの記録を取ることです。

記録を取ることによって、自分の成長を実感することができモチベーション維持につながります。

 

記録のとり方

・記録管理アプリを使う

・ノートを取る

・毎日写真を撮る

 

体重や体脂肪率、扱った重量などは具体的な数値として記録を管理できるので変化を感じやすいです。

見た目の変化としては、毎日鏡を見る自分自身だと少しずつの変化なので変化が分かりにくいですが、写真を撮っておくことで見返した時に変化を実感することができるでしょう。

 

また、思い切って大会に出るのもありだと思います。

今はフィジークが盛り上がって大会の種類も増えてきています。

女性の大会ありますし、パワーリフティングの大会もいいと思います。

 

Koichi
僕も始めて2,3年の頃はノートにトレーニング内容をすべて記録していました。

体重も毎朝測り、アプリで管理していました。

今は、していませんが本格的にまたやろうと思った時は体調の変化や客観的に見るために記録を取るようになるかもしれません。

 

⑤仲間を作る(SNSをする)

 

最後は、筋トレ仲間を作るです。

友達で筋トレをしている人がいれば一番いいですが、周りで筋トレをしている人がいないという人も多いはず。

同じジムに通っている人と仲良くなるのもありですが、知らない人に声をかけるのはハードルが高いかもしれません。

 

そこでオススメなのがSNSを利用することです。

TwitterInstagramを使うことで、筋トレをしている人達と簡単につながることができます。

 

Twitter ツイッター

Twitter ツイッター

Twitter, Inc.無料posted withアプリーチ

 

Instagram

Instagram

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Twitterでは、人と簡単につながることができます。

Instagramは写真で記録も撮れるので一石二鳥でしょう。

他にも活用できそうなアプリがったら利用してみましょう!

 

また、仲間とは少し違うかもしれませんが、パーソナルトレーナーをつけるのも有効な手段です。

トレーナーに見られているのとお金を払っていることから義務感で続けるようになります。

しっかりした知識と経験もあるので、一人でやるよりは確実に効率が良くなるでしょう。

 

Koichi
僕は一人で筋トレをずっとしていたのですが、フィリピンに住んでいるときにはじめてトレーナーを付けました。

彼は長年の経験と優秀な実績を持っていたので、非常に素晴らしいトレーニングを受けることができました。

 

まとめ

筋トレだけでなく、何かを継続するというのは簡単なことではありません。

僕が筋トレを始めたのは大学生からなので比較的時間に余裕はありました。

そのため続けやすかったので運が良いかもしれません。

 

しかし、社会人になってから始める人は挫折しやすいと思います。

仕事が忙しい中、筋トレを継続するのは難しいです。

仕事前だと睡眠時間が減って眠たいし、仕事終わりだと仕事で疲れているのでさらに追い込まないといけません。

 

ですが、そこまででもして筋トレを継続することには様々なメリットがあるのです!

初心者の方は僕がご紹介した5点をぜひ意識してみたください。

とりあえず3か月続けてみましょう。

ぜひ頑張ってください。

  • この記事を書いた人

Koichi

ブラジル・ポルトガル語留学◀一時帰国◀外資系企業 in フィリピンでデジタルマーケティング◀国内メーカーで営業&マーケティング◀国公立大学IT系学部●世界一周●合計渡航国数30か国以上●TOEIC960点取得/ブラ・ポル語中級者●自己ベストBP120kgSQ150kgDL180kg筋トレ歴8年目の身長190cm体重90kg

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