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【ダンベル買う方必見】筋トレの際にダンベルは1個だけでも十分なのか?

 

皆さん、こんにちは!

身長190cm、体重90kgのKoichiです!

 

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筋トレには様々な種目がありますが、その中にはダンベルが必要なものも多いです。

ダンベルの特性上バーベルとは異なり、両手で持てるのでダンベルを2個使用する種目がたくさんあります。

 

ではこのダンベルがもし1個しかない場合はどうすればいいのでしょうか?

ジムで筋トレをしている人は大丈夫かもしれせんが、自宅だとダンベルを2個揃えられない人もいると思います。

そんな人に向けて今回の記事では、ダンベルは1個だけでも大丈夫なのかどうかを紹介していきたいと思います。

 

 

ダンベルは1個でも大丈夫

 

結論から言うと目的によります(笑)

ただダンベル1個でも筋肥大には十分有効です。

ダンベルの個数よりもいかに質の高いトレーニングを継続するかが大事だと思います。

 

もちろんダンベルが2個の場合よりも、トレーニングの幅は広がるのでその分工夫は必要になります。

もし筋トレを始めたての人や家のスペースが狭いという人は、とりあえずダンベル1個からトレーニングを始めてみましょう。

 

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ダンベル1個でできる種目

 

では具体的にダンベル1個でもできるトレーニングを確認していきたいと思います。

正直に言いますと、基本的にダンベル2個で行うトレーニングは片方ずつ行うことで、ダンベル1個でも行うことができます。

「ワンハンド」というワードが種目名につくだけです。

 

ワンハンド種目例

・ワンハンドダンベルレイズ

・ワンハンドサイドレイズ

・ワンハンドショルダープレス

・ワンハンドダンベルローイング

・ワンハンドダンベルカール

 

逆にダンベルプレスや、ランジは左右のバランスを取れなくなってしまうので難しいです。

ダンベルが1個しかないのはデメリットのように感じるかもしれませんが、実はワンハンドで行う種目にもメリットはあります。

 

ワンハンド種目のメリット

・可動域をより大きく取れる

・重い重量を扱うことができる

・負荷をしっかりのせやすい

 

ワンハンドダンベルローイングが分かりやすいと思いますが、ワンハンドで行うとしっかり可動域を取ることができます。

そして両手で行う時よりも一つ当たりのダンベルの重量を増やすことができます。

片方にしか集中しなくていいので、刺激をよりピンポイントで送りやすくもなります。

 

このようにワンハンドでトレーニングを行うメリットは多いです。

ダンベルが2つあるという状況でもこのメリットを得るためにワンハンドで行うことは多々あります。

 

ワンハンド種目のデメリット

・時間を取られる

・疲れやすい

 

メリットがあれば逆にデメリットも存在します。

片方ずつトレーニングを行うので倍のセット数が必要になります。

その結果時間がより必要になり、トレーニング時間が増えることで疲労もより蓄積されます。

 

Koichi
種目によってワンハンドか両手で行うのかを使い分けるのが良いでしょう。

 

 

まとめ

筋トレを行う際に、トレーニング器具が多いに越したことはありません。

トレーニングの幅が広がりより多くの種目でより効率的にトレーニングを進めていくことができます。

しかし、設備が整っていないからといってトレーニングができないわけではありません。

 

道具を一切使わずに自重のみで素晴らしい肉体を持っている人も大勢います。

ダンベルも仮に1個しかなかったとしても様々な使い方があります。

工夫してトレーニングを頑張っていきましょう。

  • この記事を書いた人

Koichi

ブラジル・ポルトガル語留学◀一時帰国◀外資系企業 in フィリピンでデジタルマーケティング◀国内メーカーで営業&マーケティング◀国公立大学IT系学部●世界一周●合計渡航国数30か国以上●TOEIC960点取得/ブラ・ポル語中級者●自己ベストBP120kgSQ150kgDL180kg筋トレ歴8年目の身長190cm体重90kg

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