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【憧れのシックスパックを目指す】筋トレで腹筋を鍛える必要はあるのか?

 

筋トレをしている皆さん!

腹筋のトレーニングはしていますか?

筋トレ歴8年の僕は、日によって鍛える部位を変えていますが腹筋の日はありません。

 

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多分、僕と同じように腹筋のトレーニングをしていない人は、結構多いと思います。

今回この記事では、腹筋を鍛える必要があるのかどうかについて記事を執筆させていただきたいと思います。

 

 

腹筋の種類

 

腹の骨格筋のこと。通常は腹直筋を指す。
腹直筋を鍛える筋力トレーニングのこと。腹筋運動を参照。
腹筋とは、4つの部位で構成されており、腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋で成り立っている。

出典:Wikipedia

 

腹筋と一口に言っても、1種類ではありません。

一般に腹筋と言われるのは、腹直筋のことを示すことが多いと思われます。

いわゆるシックスパックの部分ですね。

 

Koichi
腹筋を鍛える種目はいくつかあるので、自分の鍛えたい腹筋を意識してみるとさらに効果が出るでしょう。

 

腹筋は鍛えるべきか?

 

結論から言うと、腹筋のためのトレーニングはする必要はないでしょう。

しかし、これはあくまで僕と同じレベルのトレーニーの話です。

ボディビルやフィジークの大会でしっかりと成績を残したいと考えている競技者の方は、腹筋もしっかり鍛えることが大事だと思われます。

 

では、腹筋を鍛えなくていい理由は何でしょうか?

理由は2つあります。

 

理由

①元々シックスパックがあるから

②色々なトレーニングで腹筋が使われるから

 

①元々シックスパックがあるから

 

たまに勘違いされている方がいるのですが、腹筋はもともと割れています。

シックスパックは脂肪に埋もれていて見えていないだけなのです。

 

メモ

腹筋はシックスパックが一般的ですが、フォーパックやエイトパックの方もいます。

これは生まれつき決まっている者なので、一つ一つを大きくすることはできても数自体を増やすことはできません。

 

つまり、腹筋を割りたいという方は脂肪を落とすことが大事なのです。

もちろん、腹筋のトレーニングを行えば筋肥大するので腹筋の形はしっかり見えやすくなります。

しかし、ただシックスパックが欲しいのであれば腹筋のトレーニングを行う必要はないでしょう。

 

Koichi
脂肪を落とすためには、食事管理が大事です。

しっかりしたトレーニングと食事制限があれば、有酸素運動をしなくても腹筋は見えてくるでしょう。

 

 

色々なトレーニングで腹筋が使われるから

 

もう一つの理由が、他のトレーニングで腹筋は頻繁に使われるからです。

腹筋のトレーニングでなくても、腹筋を使用するトレーニング種目は多いです。

特にBIG3のような、コンパウンド種目は体幹がかなり重要で腹筋にも負荷がかかります。

そのため、他の部位のトレーニングをしっかり行っていれば、腹筋も自然と鍛えられていきます。

 

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Koichi
僕はスクワットで高重量を扱う時に、かなり腹筋を使っている感覚があります。

 

腹筋を鍛える種目例

 

腹筋を鍛えたいという方のために、代表的な腹筋のトレーニング種目を3つほど紹介していきたいと思います。

結構いろいろな鍛え方があるので、刺激を変えるためにも複数取り入れるのが良いかもしれません。

 

アブローラー(腹筋ローラー)

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1つ目はアブローラーです。

腹筋ローラーともよく言われています。

 

恐らくほとんどの人が一度は見たことがあるのではないでしょうか?

一見簡単そうに見えますが、実際にやってみるとかなりハードです。

経った状態から行う、いわゆる立ちコロだと初心者だとできない人も多いです。

不可が強すぎる場合は、ひざを付けて行う膝コロからスタートしてみましょう。

 

注意

アブローラーを使う時は、背中を丸めた状態で動作を行いましょう。

背中がそってしまうと、腰を痛める原因になります。

 

バランスボールクランチ

 

2つ目は、バランスボールクランチです。

普通のクランチは、やったことがある人も多いはず。

しかし、普通のクランチだと少し負荷が軽いと思います。

バランスボールを使用することで、クランチの負荷を強めることができます。

 

特に、体を倒すときに腹筋がしっかり伸びるのを意識して行えば、筋肉痛は確実です!

バランスボールを使用しているので、バランスを取るために色々な細かい筋肉も使われるのでかなりハードです。

一度やってみてください。

 

ハンギングレッグレイズ

 

最後の種目は、ハンギングレッグレイズです。

通常のレッグレイズよりもこの懸垂マシンを使うことでより強度を高めることができます。

腹筋下部もしっかり鍛えることができる種目になっています。

 

また、脚の上げ方を変えることで腹直筋だけでなく、腹斜筋にも刺激を与えることができます。

最初は、脚を伸ばし切った状態で上げるのがしんどいかもしれないので、脚は曲げた状態で上げるのが良いでしょう。

そうすることで負荷を軽めることが可能になります。

 

Koichi
懸垂マシンなしでもできますが、負荷が全然違うので試してみてください。

 

腹筋がすごい人

 

腹筋といえば、サイヤマングレーさんです。

筋トレをしていて、Youtubeを見ている人はほとんどの方がご存知かと思います。

 

恐らく世界でもトップクラスですし、腹筋ってここまで成長できるものなのですね。

もう異次元すぎて形容する言葉が見つからないです(笑)

筋トレメニューや食事の面でも参考になるかと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

 

Koichi
正直腹筋のトレーニング種目のレベルが高すぎて、できないものが多いと思うのでエンターテインメントとしてみる方が良いかもしれません(笑)

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

シックスパックを手に入れるのに、高強度の腹筋のトレーニングは必要ありません。

ロジカルに行動して理想の身体を目指しましょう。

  • この記事を書いた人

Koichi

ブラジル・ポルトガル語留学◀一時帰国◀外資系企業 in フィリピンでデジタルマーケティング◀国内メーカーで営業&マーケティング◀国公立大学IT系学部●世界一周●合計渡航国数30か国以上●TOEIC960点取得/ブラ・ポル語中級者●自己ベストBP120kgSQ150kgDL180kg筋トレ歴8年目の身長190cm体重90kg

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