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アレルギー持ちでも海外旅行を楽しみたい!気を付けべるべきことは?

 

アレルギーって本当につらいですよね。。。

僕は生まれたときからアレルギーがあり、牛乳や生卵の食物アレルギーはもちろん犬や猫の動物に対してもアレルギーがあります。

花粉やハウスダストでも反応するので、結構色々なアレルギーを持っています。

アレルギーを持っている人にしか分からないと思いますが、目や皮膚がかゆくなったりくしゃみ、鼻水が止まらないと本当に地獄です。

 

そんな僕は海外旅行が好きでバックパッカーとしての貧乏旅行などで今までに30カ国以上の国を訪れました。

アレルギーはもちろんどの国にいても関係なく、常に反応する可能性があります。

そこで今回、この記事では僕の今までの経験から、海外旅行の際にアレルギー持ちはどのようなことに気を付ければいいのかについて紹介していきたいと思います。

 

 

アレルギーとは?

 

「アレルギー」という言葉はほとんどの人が聞いたことがあると思いますが、なぜ起こるのかを理解している人は少ないと思います。

そもそもアレルギーとはどういう仕組みで起こるのでしょうか?

 

アレルギー(独: Allergie)とは、免疫反応が特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。免疫反応は、外来の異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能である。語源はギリシア語の allos(変わる)と ergon(力、反応)を組み合わせた造語で、疫を免れるはずの免疫反応が有害な反応に変わるという意味である[1]。

出典:Wikipedia

 

免疫反応が必要以上に起こることで皮膚炎鼻炎結膜炎といった症状が現れます。

この特定の抗原というのが人によって異なるので、アレルギーに反応するものも様々なのでしょう。

一番よくあるのが食物アレルギーだと思いますが、抗原によって3種類に分類することができます。

 

私たちに不快な症状を引き起こすアレルギーですが、その原因となるアレルゲン(抗原)には体への侵入経路によって、3種類に分けられます。

それが、「食物性アレルゲン」「吸入性アレルゲン」「接触性アレルゲン」です。

出典:イムバランス情報サイト

 

この3種類のアレルギーそれぞれについて、海外旅行の際にどのようなことに気を付けるべきか。

また、どういった対策ができるのかを次に紹介していきたいと思います。

 

食物性アレルゲンの対策

 

まず食物性のアレルギーからです。

当たり前ですが食べ物に気を配る必要があります。

 

一番確実な方法は自炊をすることです。

食品を買う際に何が含まれているのかを自分の目で確認することができ、安心して食事をすることができるでしょう。

 

Koichi
僕は卵を日本の感覚で調理して完全に火が通っていない状態で食べたときに腹痛に襲われました。

自炊の場合はアレルギーだけでなく、食中毒にも気を付けてください。

 

ホテルではキッチンはついていないことが多いですが、ホステルにはキッチンがあります。

毎回自分で料理をするという方はホステルAirbnbを使っての宿泊を検討してはいかがでしょうか?

 

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自炊もいいのですが、せっかく海外旅行をしているので外食もしたいかと思いおます。

メニューなどに成分表示アレルギー表示があればよいのですが、表記がないことの方が多いでしょう。

名前も知らない料理の場合、何が入っているのかも全く想像がつかないので怖いかと思います。

 

外食の場合は、少し高級なところで成分表示アレルギー表示がしっかり表記されている店に行くか、料理の絵が描いてある料理を選ぶ、またアレルギーのある食品だけでもその国の言語を憶えていけば尋ねることができるでしょう。

あまりオススメではありませんが、世界展開しているチェーン店だと日本でも食べていたものを食べれます。

 

Koichi
せっかくの海外旅行なので現地の食べ物をどうせなら食べてみたいですよね(笑)

 

吸入性アレルゲンの対策

 

ハウスダスト動物に対してのアレルギーをお持ちの方も多いと思います。

吸入性のアレルギーへの対策で一番大事なことは清潔さを保つことだと思います

 

日本はトイレが特に綺麗なことで有名だと思いますが、それ以外の場所もすべて綺麗です。

ほとんどの国では日本と比べると汚いのが一般的でしょう。

そのため、宿泊場所の環境を気にする必要があります。

 

高級ホテルだともちろん問題ないかと思いますが、ホステルは料金が安いこともあり汚いことも多いです。

チェックインする前に一度内見してから、宿泊するかどうかを決めるのが良いでしょう。

 

僕が宿泊したことのある最悪のホステルについての大建団を書いた記事があります。

興味のある方は読んでみてください(笑)

 

 

Koichi
このホステルではないですが、部屋に猫がいるホステルに泊まったことがあります。

そのホステルの飼い猫なのですが、猫アレルギーの僕には地獄でした(笑)

猫は好きなのですが、夜中に寄って来て眠ることができなかったです。

 

接触性アレルゲンの対策

 

最後が接触性のアレルギーですね。

服や化粧品が挙げれらるかと思いますが、これは一番対策しやすいかと思います。

日常的に使うものはあらかじめ日本から持っていくのが良いでしょう。

 

日本製品だと安全ですし、自分が普段から使っているので大丈夫なものも既に知っているはずです。

長期間の旅行でなければ、持ってきたものだけで対応できると思います。

 

海外保険の加入も忘れない

 

アレルギーがあまりにもひどい場合は、病院に行く必要があることもあるかと思います。

保険に入っていないと国によっては、かなり高額な医療費を請求される場合があります。

アメリカの医療費が高いという事は、聞いたことがある方も多いでしょう。

 

アレルギーだけでなく、突発的な事故や急に病気にかかる可能性もあるので海外保険への加入は忘れないようにしましょう。

僕はよく「たびほ」で契約させてもらっています。

保険内容をカスタマイズしやすいですし、保険期間の延長やキャンセルも簡単にでき非常に柔軟性に富んでいます。

食物アレルギーについて書かれているページもあるのでコチラから確認してみましょう。

 

保険の加入に加えて、普段から使用している薬も忘れずに持っていきましょう。

海外にもアレルギーに対しての薬はありますが、日本製のものの方が安心して使えるかと思います。

日本語表記なので成分とかも理解しやすいですしね。

 

Koichi
僕は、いつも塗り薬ムヒをできる限り持っていきます。

塗り薬は皮膚炎がひどい時に使用し、ムヒはかゆみがある時に使用しています。

特にムヒは海外にはないと思うのでいつも重宝させてもらっています。

 

まとめ

アレルギーを持っていても、海外旅行は楽しめます!

しかし、不安があるのは間違いないと思います。

どのようにして折り合いをつけるのかが重要でしょう。

 

アレルギーの種類や程度は人それぞれなのですが、今回は僕の経験談についてご紹介しました。

少しでも参考になればこの記事を書いた甲斐があります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

Koichi

ブラジル・ポルトガル語留学◀一時帰国◀外資系企業 in フィリピンでデジタルマーケティング◀国内メーカーで営業&マーケティング◀国公立大学IT系学部●世界一周●合計渡航国数30か国以上●TOEIC960点取得/ブラ・ポル語中級者●自己ベストBP120kgSQ150kgDL180kg筋トレ歴8年目の身長190cm体重90kg

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