Language おすすめ記事 海外

【TOEIC960点獲得】Koichiが行っていた勉強法を紹介!

 

この記事はこんな方におすすめ

  • TOEICで高得点を取りたい
  • TOEICの勉強方法がわからない

 

皆さん、こんにちは! Hello, everyone!  Oi, pessoal!  Koichiです!

今回はTOEICで960点を獲得した僕がどのような勉強を行っていたのかをご紹介します。

そもそも、TOEICについてもう少し詳しく知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください。

 

 

勉強というのは、色々なやり方があるかと思います。

僕のやり方が読者の皆様に合っているかどうかは、実際に試してもらわないと分からないと思います。

この記事では、僕が実際に行っていた勉強法を紹介しますがそれが正解という事ではなく、こういうやり方で960点を獲得した人もいるという程度の参考にしてもらうのが良いかと思います。

 

 

Koichiの英語学習歴

 

まず、僕がTOEICの勉強を抜きにしてどの程度の英語力があったかを知ってもらうために、僕の経歴について少しお話します。

まず、大学受験時代にセンター試験で英語は約8割の点数でした。

模試では最高偏差値は73でしたので英語は不得意な科目ではなく、苦手意識はそれほどなかったです。

 

その後、大学に進学した後は情報系の学科だったので、必修科目のみ英語の勉強のみをしていました。

大学時代に英語の勉強を特別していたわけではありません。

 

しかし、バックパッカーとして海外を旅するのが趣味でしたので、旅の際に英語でしゃべることがあったり、海外の友達と英語でチャットしたりする機会は普通の方より多かったと思います。

そういったこともあり、基礎的な英語力はありました。

 

大学在学中にTOEICを受ける機会は数回あったのですが、TOEICで高得点を取るために勉強し始めたのは就職活動の時期になってからです。

僕の第一志望の企業では応募要件にTOEICの点数が指定されており、800点以上でした。

応募させてもらった時は730点しかなかったのですが入社するまでに800点を取るということで面接を受けさせてもらうことができました。

 

Koichi
就活ではこの会社しか興味がなく、ここしか受ける気がなかったので本気でした(笑)

 

入社するまでに、1年ほど期間があり無事に800点以上取得し、入社してからも英語の勉強をしていたので最終的に960点を獲得できました。

この960点に到達するために私がしていたTOEICのための勉強を紹介します。

 

単語

 

TOEICにおいて得点を上げるのに何よりも大事なことは語彙力の強化だと思っています。

TOEICではとても難しい単語というのはあまりないのですが、語彙力が高いほうが問題を素早く解けるという事につながるので、時間との勝負であるTOEICには必要不可欠です。

 

僕は以下のようにして英単語を覚えていました。

必要なものは単語帳ノートそして筆記用具です。

このとき、私はシャーペンではなくボールペンを使用します。

 

やり方

  • ノートに単語を5回ずつぐらい書いていく

 

これだけです(笑)

ただ、いくつかポイントがあるので紹介します。

 

ポイント

・書いている間、その単語を声にして他の感覚も使う

・覚えるというよりは、体になじませるイメージで行う

・一回で多くの単語に触れ、それをできるだけ多く繰り返すようにする。(例としては、1日100単語を10日にするのではなく、1日1000単語を10日繰り返す。)

 

結局は、結果を出すために魔法のような方法はなく地道なことをひたすら続けていくことこそが最も近道になるのです。

単語帳などTOEICの勉強のためのオススメの教材は、別の記事にまとめていますのでそちらをご覧ください。

 

関連記事
【TOEIC960点獲得】KoichiがオススメするTOEIC教材7選!

  皆さん、TOEICはご存知ですよね? 日本でTOEICは人気があるため、教材もたくさん ...

 

文法

 

TOEICの問題というのは難易度的に言うとそれほど難しくありません。

試験時間のわりに問題数が多いことが難しい点だと思います。

特にリーディングパートは時間以内に解き終えるのは簡単ではないです。

 

Koichi
僕は960点を取る前の結果が830点だったのですが、830点の時は最後5問ぐらい時間がなく、解ききることができませんでした。

 

そのため最初のほうのパートである語彙問題や文法問題といった問題を短時間で確実に解いていく必要があります。

そうすることで後半で時間を大目に使うことができ、長文問題をしっかり解くことができます。

 

文法問題は文章の意味を理解していなくても、論理的に解ける問題が多いです。

品詞の問題がいい例です。

問題を解く瞬発力が必要なので、とにかく色んな種類の文法問題になれることが大事です。

1冊文法用の問題集を選定して、その問題を繰り返し解いていきます。

 

やり方

  • 文法問題を解いていく
  • 答え合わせの後、正解、不正解、正解だけど自信がないものを分類して問題集にチェックを入れていく
  • 全ての問題が正解になるまでこれを繰り返す

 

問題を解いて終わるのではなく、理解していないところしっかり潰していって無くすようにすることが大事です。

反射的に問題が、解けるようになるまでしっかり繰り返していきましょう。

 

長文読解編

 

リーディングの長文読解のパートは時間がかかり、比較的難しい問題もあるので差がつきやすいパートだと思います。

高得点取得者でも最後まで解けない人もいます。

しっかり時間を確認しながら解いていき、最後まで間に合わないと思ったら塗り絵になったとしても埋めることが大事です。

25%の確率で正解できますから。

 

Koichi
僕は960点を獲得した時でさえ残り数分のぎりぎりのところで全問解き終わりました。

 

長文読解は、いろんな問題を解いて解答スピードを上げていくことが大事です。

その際に、注意しておきたいポイントがタイマーをセットしておくことです

 

タイマーがあるのとないのでは、難易度が全然違うので、本番の環境に近い環境を用意して解いてみましょう。

TOEICには公式問題集があるので、それを活用するのが一番良いと思います。

注意ポイント

公式問題集は、何冊か出ていますが古すぎるものだと問題形式が違うのでとりあえず最新のものからやっていきましょう。

 

リスニング編

 

英語を日本人が聞き取るのが難しい理由として、リンキング発音があると思います。

結局これらが難しい理由は、自分が喋れないからです。

そこでリスニングの問題集を解いていく前に、まずは自分が喋れるようになることが英語を聞き取ることへの近道だと思います。

 

勉強の流れ

  • 発音の勉強をする(自分の音声を録音して、正しくできているか確認する)
  • リスニングの問題集を解いていく

 

発音の勉強は本当に地道なことを継続しないといけないのですが、ここで間違った音で覚えているとその単語がリスニングで流れたとしても認識できないです。

逆に言えば、この土台がしっかりできていれば問題集をやり始めたときに、点数が伸びやすくなるはずです。

 

リスニングのコツ

リスニングの音声が流れる前に、選択肢を確認しておく。

選択肢から内容を推測することもできますしキーワードを意識しておくと聞くべき単語も明確になります。

TOEICのリスニングでは音声が一回しか流れなく次の問題までの時間もそれほどないので、聞きながら解いてすぐ次の問題の選択肢を見ておくようにしましょう。

 

Koichi
僕の意見としては、リスニングは一番最初のパートが難しいです。

試験が始まってすぐという事もあり、緊張や集中しきれてないことからしっかり聞き取れないことが多いです。

逆に、複数人での会話はストーリー性があり推測もしやすいので僕は一番簡単だと思っています。

 

まとめ

TOEICを受ける理由は人それぞれだと思います。

その目的に応じて目標点数も違います。

TOEICではただ英語力が求められるだけでなく、TOEIC力というものが必要だと思います。

英語力の向上だけでなくTOEICの試験に合わせた勉強が必要です。

 

TOEICを受けたことがない人は現在の実力を知るためと試験形式がどんなものかを理解するためにもとりあえず受けることをオススメします。

僕は900点以上を最終目標にしていて960点を取得することができました。

取る前は異次元のレベルだと思っていたのですが、目標を設定しそこまでしっかり計画を組んで努力を継続していけば不可能な点数ではありません。

 

1日数分でもいいので続けることが大事です!

皆さんも、目標点数を達成するためにこの記事がお役に立てれば幸いです。

  • この記事を書いた人

Koichi

ブラジル・ポルトガル語留学◀一時帰国◀外資系企業 in フィリピンでデジタルマーケティング◀国内メーカーで営業&マーケティング◀国公立大学IT系学部●世界一周●合計渡航国数30か国以上●TOEIC960点取得/ブラ・ポル語中級者●自己ベストBP120kgSQ150kgDL180kg筋トレ歴8年目の身長190cm体重90kg

-Language, おすすめ記事, 海外

© 2022 Koichi Blog Powered by AFFINGER5