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英語学習と筋トレは似ている?共通点とは?

 

Hello, everyone!

Koichi(https://twitter.com/Captain_1995)です!

 

皆さん、英語の勉強はしていますか? 筋トレはしていますか?

もしくは両方していますか?

 

僕は、両方経験があり英語はTOEICで960点を取得し、筋トレは少しだけマッチョになれたと思っています(笑)

自己紹介で経歴などを載せていますので、興味のある方は読んでみてください。

 

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自己紹介

  皆さん、こんにちは! Hello, everyone!  Oi, pessoal!   ...

 

そこでその両方の経験を踏まえて、英語学習と筋トレはとても似ているものだと感じました。

今回はその共通点について記事を執筆させていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

共通点①:継続が大事

 

僕が考える、英語学習筋トレにおいてとても大事なこと、それは継続です。

英語学習筋トレは一朝一夕では結果はでませんよね。

もちろん、ただ継続するだけで結果が出るわけではありません。

しっかりとした計画に基づいて正しい努力を継続することで初めてしっかりした結果が表れます。

 

具体的にどのようにして継続したらいいかが分からない方は、こちらの記事もお読みください。

英語学習筋トレの両方におけるモチベーション維持法をまとめました。

 

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社会人ともなれば、時間の確保が難しい場合も多いでしょう。

どれだけ忙しくても、毎日数分でいいのでやってみて継続していきましょう!

 

共通点②:自信をつけることができる

 

英語を流暢に操れる人ってかっこいいですよね?

マッチョな人ってかっこいいですよね?

まあ、人によって意見は異なるかと思いますが僕は両方ともすごくかっこいいと思います!

中にはカッコいいと思うから英語の勉強をしたり、筋トレをしているという人も多いんじゃないでしょうか。

 

このカッコいいっていうのはなぜだと思いますか?

英語のスピーキングの音声がかっこいいから、筋肥大した身体がかっこいいから。

もちろんそれもあります。

しかし、僕はその結果を出すまでに努力をしてきたことがカッコいいと思います。

 

だからこそ、その努力を継続してきた自分に自信を持つことができるようになります。

人生において自信を持つというのは非常にいいことだと思います。

英語筋トレに自信を持てるようになることで、他のことにも好影響を及ぼす場合もあります。

 

注意ポイント

自信が過信にならないように気を付けましょう。

英語や筋トレが人よりできるからと言って、他人より優れているわけではありません。

もちろんその分野で努力してきて結果を出してるのは間違いないですが、他の人も違う分野で頑張っているのです。

 

共通点③:目的のための手段である

 

英語学習筋トレをしている方はなぜしていますか?

人によって色々あるかと思いますが、それ自体が目的な人の方が少数派だと思います。

英語学習筋トレをすること自体を楽しんでいる人です。

それが悪いというわけではなく、僕はそうではないし会ってきた人でも少ないです。

 

ほとんどの人が何か目的や目標を持って、英語学習筋トレをしているはず。

 

僕の場合

英語学習 ➡ 海外に住みたい、外国人とコミュニケーションを取りたい

筋トレ ➡ ハリウッド俳優のようなマッチョになりたい

 

ただやることだけに集中せずに、何が目的なのかを常に意識してあくまで手段であることを忘れないようにしないと結果は出ません。

僕がどのように努力してきたかまとめた記事があります。

 

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共通点④:一人でもできる

 

この画像だけ見ると、少し寂しい印象を受けるかもしれませんね(笑)

英語学習筋トレ一人でできます。

この2つだけに限ったことではないですが、人が成長するときには一人で努力する時間も必要です。

むしろ一人の時にどれだけ頑張れるかで、結果は大きく変わってくると思います。

 

しかし、あくまでで一人でできるだけであり、先生を雇ったり、仲間を作ったりすればより効率よく成長できるのも事実でしょう。

既に知識と経験を持っている人から学べば、道筋が明確に見えます。

仲間がいれば、客観的に成果を見ることができますし、やる気も維持しやすくなります。

 

Koichi
僕は長期の英語留学経験はないですし、筋トレも数年間ずっと一人で続けてきました。

今考えると、間違ったやり方でやって時間を無駄にしてたこともありましたし、何度も挫折しています。

そういった意味で、先生や仲間がいればより効率よくできたのかなと思います。

 

共通点⑤:落ちるのは早いが、取り戻すのは簡単

 

これは継続が大事ということとほとんど同じことなのですが、英語学習筋トレはやらない期間が空いてしまうと落ちやすいです。

英語力と筋力、筋肉がすぐに落ちていきます。

成長するためでなく、能力を維持するためにも継続しないといけないのです

 

期間が空けばあくほど、落ちていきますが基本の部分や深くまで身に染み込んでいる部分は最後まで落ちないです。

しかし、ここで朗報なのが落ちたとしてもまたやり始めれば一度到達したところまでは最初の頃より簡単に取り戻せます。

 

筋トレではマッスルメモリーと呼ばれるワードがあります。

筋肉には記憶があり、一度記憶したレベルまではすぐに戻せます。

簡単に言うと、一度でもマッチョになれば長期間筋トレせずに元の身体に戻ったとしても初心者よりすぐにマッチョにまたなることができます。

英語でも同じような現象が起こります。

 

Koichi
完全に取り戻すのには、またある程度の期間頑張らないといけません。

しかし、環境が変わったりしてどうしても同じことを継続するのが難しい場合もあります。

どのみちすぐに能力が落ちたりはしないので、そこまで神経質にならないことも大事だと僕は思います。

 

共通点⑥:何歳でも結果を出せる

 

日本だと色々なシチュエーションで年齢が重要視されるので、年齢を気にする方が特に多い気がします。

「もう年だから」と言ったことばを聞くことがありますが英語学習筋トレは何歳でも結果を出せると思っています。

 

もちろん、若い方が吸収が早くより良い結果が出るかもしれません。

しかし高齢になったとしても、しっかりやれば結果は必ず出ます。

 

筋トレで僕が例として挙げたいのは山岸秀匡さんです。

 

山岸 秀匡(やまぎし ひでただ、 1973年6月30日 - )は、日本のボディビルダー。日本人選手で初のIFBBプロ・ボディビルダーである。「ヒデ」の愛称で知られ、その筋量の多さから「ビッグ・ヒデ」の愛称でも呼ばれる。身長168㎝。体重はコンテスト時95kg(210lbs)、オフ時104kg(230lbs)。座右の銘は「無限 - No limit」。

出典:Wikipedia

 

かなりの高齢というわけではありませんが、競技者としては比較的高齢の山岸さん。

ただ高齢なだけでなく現在でも素晴らしい肉体を維持しており、高いでも非常に好成績を残しています。

 

山岸さんは若い頃から筋トレを続けていますが、高齢になってから筋トレを始めたとしても成果は出ます。

年齢を言い訳にして始めなければ、何も生まれませんし絶対に後悔すると思います。

まずは最初の一歩を踏み出してみましょう

 

まとめ

英語学習と筋トレって本当に共通点が多いんです!

僕と同じように両方経験している方は、必ず共感していただける部分があると信じています。

 

どちらも数多くのメリットもあり、英語学習と筋トレをする人は日本で増えてきています。

どちらか片一方を既にしている方は、この際もう一方を始めてみてはいかがでしょうか?(笑)

既に結果を出している方なら、もう一方で優れた結果を出すことができると思います。

 

この記事はここで終わりです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

Koichi

ブラジル・ポルトガル語留学◀一時帰国◀外資系企業 in フィリピンでデジタルマーケティング◀国内メーカーで営業&マーケティング◀国公立大学IT系学部●世界一周●合計渡航国数30か国以上●TOEIC960点取得/ブラ・ポル語中級者●自己ベストBP120kgSQ150kgDL180kg筋トレ歴8年目の身長190cm体重90kg

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