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【英語力】オンラインで受験できる無料の「EF SET」は難しかった!

 

皆さん、こんにちは! Hello, everyone!  Oi, pessoal!  Koichiです!

日本で英語の資格や試験で有名なものといえば、「TOEIC」があります。

TOEICを受験したことがないという方はいるかもしれませんが、名前を聞いたことがないという人は少ないでしょう。

 

もちろんTOEICを受験することには様々なメリットがありますが、1か月に1回単位でしか受験できませんし、受験料もそこそこかかりますよね。

コロナの影響もあり、抽選で受験できるかどうか決まるという事にもなりました。

 

 

英語力を証明するための試験や資格はたくさんありますが、今回ご紹介したいのは「EF SET」というものです。

ネット環境さえ整っていればオンラインでいつでも受験することができ、さらに無料になっています。

僕も実際に受験してみました!

 

 

EF SETとは

 

「EF SET」世界初スタンダード無料英語力測定テストでリスニング能力とリーディング能力を測定することが出来ます。

テストは2種類あり、

15分で終わるQUICK CHECK50分で終わるEF SETです。

 

QUICK CHECKだと登録も不要で簡単に自分の英語力を確認できます。

EF SETでは登録が必須ですがより正確に自分の英語力を測定することが可能です。

 

僕はEF SETのみを受験しました。

EF SETの試験内容はリーディングが25分とリスニング25分の合計50分でした。

スコアは0~100まで存在します。

ライティングとスピーキングはありませんが、TOEIC L&Rの練習にはちょうど良いかと思います。

 

Koichi
とりあえず気軽に実力を試してみたい方は、QUICK CHECK

証明として受験したいならEF SETがオススメです。

 

EF SET受験のメリット

 

英語に関する試験はたくさんあります。

TOEICだけでなく、英検TOEFLIELTSなどは有名ですよね。

その中でも今回紹介するEF SETにはどんなメリットがあるのかを5つほど紹介していきます。

 

受験料が無料

 

EF SETの一番の魅力は何と言っても無料であるという事でしょう。

そのため気軽に何度も挑戦できます。

 

他の英語試験の受験料

TOEIC L&R ➡ 7,810円(2021年10月3日以降)

TOEFL iBT ➡ US$245

IELTS ➡ 25,380円

 

他の有名な英語試験を見てみると、かなり高額です。

1回しか受けないのであれば、まだいいかもしれませんが目標点数に届かなかった場合は再度受ける必要があります。

その度にこの受験料を支払うというのは、かなり厳しいです。

 

Koichi
特にまだ学生なのであれば、この出費は痛すぎます。。。

 

オンラインで受験できる

 

EF SETのもう一つの大きな特徴がオンラインで受験できるので、ネット環境さえあればいつでも、どこでも受験できます。

わざわざ会場に行く必要がなく、一日予定を空ける必要もありません。

ほとんどの試験の会場は都市部にあるので、地方の方に住んでいるという方でも簡単に受験することが出来ます。

 

Koichi
僕自身、ブラジル滞在中に受験することが出来ました。

 

英語力を確認できる

 

EF SETを受験すれば、CEFRに基づいた自分の英語力を確認することが出来ます。

またCEFRだけでなく、TOEICなどのスコア換算も確認することが出来ます。

コチラのページに表がありますので確認してみてください。

 

世界中で役に立つ

 

EF SETは日本だけでなく、世界で利用されている英語試験なので世界中で利用することが出来ます。

日本だとTOEICが一番ポピュラーだと思いますが、一部のアジア圏の国を除いてTOEICはメジャーではありません。

僕自身、フィリピンので働いていた経験がありますが、転職の際にTOEICの話など聞かれませんでしたし知っている外国人はほとんどいなかったです。

 

証明書を貰える

 

EF SETを受験すると、スコア結果をPDF形式で証明書としてダウンロードすることが出来ます。

認証情報としてURLを取得することも可能です。

これが実際にLikedInで利用できるのです!

 

LinkedIn

LinkedIn

LinkedIn Corporation無料posted withアプリーチ

 

LinkedIn(リンクトイン)は、世界最大級のビジネス特化型SNS、および同サービスを提供するシリコンバレーの企業。2003年5月のサービス開始後、アメリカ合衆国を始め、世界各国で普及し、2018年4月現在、登録メンバーは5億4千万人を超す[3]。日本では200万人以上が登録している[4]。 創設者はリード・ホフマン、現CEOは ライアン・ロスランスキー。

出典:Wikipedia

 

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Koichi
僕は前からLikedInを使っていたので早速EF SETの結果を登録しました!

海外で働きたい人は絶対にLikedInはオススメです。

 

EF SET受験のデメリット

 

EF SETの5つのメリットについて紹介しました。

では逆に、どんなデメリットが存在するのか?

EF SETのデメリットについても考えてみましたので紹介します。

 

まだ知名度が低い

 

正直なところデメリットはほとんど思い浮かびませんでした。。。

一つだけ挙げるとするならば、日本国内での知名度がまだまだ低いという事ではないでしょうか?

日本国内の大学や企業の募集要項でEF SETを条件としているところはまだ見たことがないです。

 

僕はたまたま今回、受験する機会があったので受けましたがそれまで名前を聞いたことがなかったです。

しかし、現時点での知名度は他の英語試験と比べると低いですが、今後伸びてくるのは間違いないと思います。

 

Koichiの成績

 

では、実際に僕が受験した時の結果を紹介します。

100点満点中、72点という結果でした!

リスニングが68点でリーディングが75点ですね。

 

僕はTOEICで960点を獲得したことがありますし、フィリピンで英語を使う仕事をしていた経験もあります。

しかし、EF SETを受験した時は英語に1年以上触れていない状態だったので全盛期と比べると英語力はかなり低下していると思います。

受験したという方は一度比較してみてください!

 

感想

 

最後に、EF SETを受験してみての感想ですが普通に難しいと感じました。

すべて選択形式なのですが、高度な内容の問題が多かったです。

 

しかし、結果を見るとかなり過大評価されているようにも思います。

先ほどの結果を見てわかる通り、僕の結果はCEFRで言うと、C2でしたが実際にはそれほど高くはないでしょ。

自己評価ではC1の下の方だと思っています。

問題自体は難しいですが採点は甘いというのが僕の意見ですね。

 

Koichi
そうは言いつつも、結果を見たときは嬉しかったというのが本音です(笑)

 

まとめ

EF SETを初めて聞いたという方も多いと思いますが、受験するメリットはかなり多いです。

まだ受験したことがないという方は、実力試しに受けてみるのが良いでしょう。

皆さんの英語の目標を達成するのに役立つと思いますよ。

 

  • この記事を書いた人

Koichi

ブラジル・ポルトガル語留学◀一時帰国◀外資系企業 in フィリピンでデジタルマーケティング◀国内メーカーで営業&マーケティング◀国公立大学IT系学部●世界一周●合計渡航国数30か国以上●TOEIC960点取得/ブラ・ポル語中級者●自己ベストBP120kgSQ150kgDL180kg筋トレ歴8年目の身長190cm体重90kg

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