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【ブラジルとフィリピンでの生活】海外生活で不便だと感じること6選!

 

皆さん、こんにちは! Hello, everyone!  Oi, pessoal!  Koichiです!

僕は海外旅行が大好きで今までに30カ国以上を旅してきました。

特にブラジルフィリピンが好きなのですが、この2つの国ではそれぞれ1年ほどの滞在経験があります。

 

海外にいると日本とは、かなり違った習慣や文化などが存在し、不便に感じるシーンも多いですよね。

海外と一括りにしても、世界には日本以外に数多くの国があるので国によってかなり異なりますが、日本ほど便利さという点で優れている国はそうそうありません。

今回、この記事では日本で生まれ育った僕が海外にいるときに不便だと感じたことを6つ紹介したいと思います。

 

 

①トイレが色々な意味で不便

 

まず一つ目の不便な点がトイレです。

色々な意味で不便と書いていますが、主に2つあります。

 

トイレが不便な点

・トイレットペーパーを流せない

・公共のトイレが少ないもしくは有料

 

日本ではトイレットペーパーは使用した後、そのまま一緒に水で流してしまいますよね?

これは、かなり凄いことで水圧が強いので日本では流れますが、トイレットペーパーをトイレで流せずごみ箱に捨てないといけない国は多いです。

そういった国で、トイレに流してしまうと詰まってしまう可能性があるので注意しましょう。

 

そしてもう一つ不便なのが、公共のトイレが少ないことです。

日本だと公衆トイレがたくさんありますし、どの飲食店にもあります。

コンビニにもあるので急にトイレに行きたくなっても困ることがほとんどありません。

しかし、海外ではトイレの数が少ないだけでなく使用するためにはお金を払わないといけないというところも少なくはありません。

また、トイレットペーパーが備え付けられていない場合もあります。

 

Koichi
本当に急に便意を催した時などに近くにトイレがないと地獄です。。。

 

②移動手段が発達してない

 

日本は地下鉄や電車がかなり発達していて、外国人が路線図を見たら驚くほどです。

国の大きさ自体が小さいことも影響していると思いますが、都会付近に住んでいれば車がなくても電車やバスで簡単に行きたい場所に行くことが出来ます。

 

しかし、海外では駅の数が少ないし電車やバスが時間通りに来ないことも多々あります。

日本ほど移動が思い通りにいかないという事は頭に入れておきましょう。

 

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Koichi
日本の電車なんて1分単位で正確なので、久しぶりに日本に帰ってくると凄すぎて逆に恐怖を感じます(笑)

 

③宅配が遅い

 

コロナの影響もあり、最近はAmazonなどを使ってオンラインで買い物を済ませることも多いかと思います。

最短で当日届く場合もありますし、なんでもボタン一つで買えるので非常に便利ですよね。

デリバリーではUverEatsなどが流行っています。

 

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これが、海外だと到着までにかなり時間がかかる場合が多いです。

予定日より遅れても、連絡が全く来ないという時にはちゃんと頼んでいるものが届くのか心配になってきます。

 

Koichi
僕は海外ではオンラインで買い物することはほとんどないです。

少し労力が必要でも自分で買った方が確実だからです。

 

④待ち時間が長い

 

日本は様々なサービスが非常に優れています。

お客様を神様のように扱って、特に待たせないという事に関しては徹底していますよね

このサービス精神はかなり独特な文化で、海外ではほとんどないです。

超高級なホテルやレストランに行って、お金を払えば一流のサービスを受けられるかもしれませんが一般的ではないです。

 

サービスの質が低いため、色々な場面で無駄に待たないといけない時があります。

特に、病院役所ビザなどの書類手続きが非常に怠いです。

時間がかかっているだけなのか、忘れているのか分からないぐらい遅いことがあります(笑)

 

Koichi
特に僕の経験上、フィリピンがひど過ぎます。

今思い出しても怒りがわいてくる思い出がいくつかあります(笑)

 

⑤食事のレパートリーが少ない

 

食事は国によって様々なものが存在します。

大きな括りで分けると、和食洋食中華などがありますね。

日本にいると、和食だけでなく世界各国のレストランが身近にあります。

 

一方、海外ではそれほど料理のレパートリーが多くないように感じます。

もちろんその国の食べ物はありますが、他国のものは少ないです。

 

Koichi
リオデジャネイロにいた時に、和食が恋しくなって食べたかったのですがどのレストランも寿司しかありませんでした(笑)

しかも、日本のすしと全く別物で和食にありつける機会がなかったです。

 

 

⑥コンビニがない

ローソンセブンイレブンファミリーマートと日本には数多くのコンビニがあり24時間営業で色々なものが買えます。

これは本当に異常なことです(もちろん良い意味で)。

日本人は、この便利さに慣れてしまっているのでコンビニがないもしくは少ない外国に行ってしまうと不便さを感じることは間違いないです。

 

食材が欲しいのであればスーパーに行かないといけませんし、もろもろの支払い手続きをするための場所はまた別で存在するはずです。

日本のコンビニのように、なんでも買える、できるとこはまずないでしょう。

 

Koichi
日本のコンビニほど優れてはいませんが、ブラジルにもコンビニようなものはあります。

気になる方は以前書いた記事があるのでご覧ください。

 

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まとめ

不便なことを6つ紹介しましたが、「住めば都」という言葉があるように住んでみると慣れていくものです。

幸せに生きていくうえで、便利さがすべてではありません。

事実、僕はブラジルやフィリピンで暮らしている方が楽しいし幸せです。

日本と比べるとほとんどの国が不便だと思いますが、その不便さを含めて好きになれる国に住むことが重要なのではないでしょうか。

  • この記事を書いた人

Koichi

ブラジル・ポルトガル語留学◀一時帰国◀外資系企業 in フィリピンでデジタルマーケティング◀国内メーカーで営業&マーケティング◀国公立大学IT系学部●世界一周●合計渡航国数30か国以上●TOEIC960点取得/ブラ・ポル語中級者●自己ベストBP120kgSQ150kgDL180kg筋トレ歴8年目の身長190cm体重90kg

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