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【2021年最新版】レンソイスへの行き方を簡単解説!

 

ブラジルには白い砂漠と呼ばれる絶景があるのをご存知ですか?

レンソイス・マラニャンセス国立公園にあり、通称レンソイスと呼ばれる観光地です。

 

日本人がブラジルを旅行する際、ほとんどの人はサンパウロリオデジャネイロに行くかと思います。

ただでさえ、日本から遠いブラジルなのですがこのサンパウロリオデジャネイロから、さらに移動しなければレンソイスにはたどり着くことができません。

 

この記事では、レンソイスに行こうとしている方向けに、どのようにして行けばいいのかを紹介したいと思います。

僕が実際に行って、経験したやり方ですので良ければ参考にしてみてください。

 

Koichi
僕は今まで色々な国の観光地を訪れましたが、このレンソイスが僕史上ナンバーワンです!

だからブラジルに来た人にはぜひ行ってみてほしいのでこの記事は絶対に書こうと思っていました!

 

 

レンソイスとは

 

レンソイス・マラニャンセス国立公園(ポルトガル語: Parque Nacional dos Lençóis Maranhenses、レンソイス・マラニェンセス国立公園とも[1])は、ブラジル連邦共和国北東部マラニャン州にある広大な砂丘、およびこの砂丘を主体とするブラジルの国立公園である。

出典:Wikipedia

 

レンソイスはポルトガル語で「シーツ」を意味するレンソが複数形になったものです。

その名の通り、真っ白な砂の世界があたり一面に広まっており、広大で美しい景色を見ることができます。

砂浜のくぼみには無数のがあり、泳いで楽しむことも可能です。

 

 

レンソイスには、シーズンがあり1~6月が雨季7~12月が乾季と言われています。

時期によっては湖を見られない可能性もあるらしく、6~9月頃がベストシーズンだそうです。

 

Koichi
僕は6月に行きました!

綺麗な湖がたくさんあり、最高でしたよ!

 

レンソイスへの行き方

 

レンソイスへ行くにはまず、ブラジル国内のマラニャン州に行く必要があります。

マラニャン州の州都であるサンルイス行きの飛行機があるのでそれにまずは乗りましょう。

 

Koichi
僕はリオデジャネイロからブラジリアを経由して行きました。

調べたところサンパウロからだと直行便があるようです。

 

注意ポイント

ブラジル国内を飛行機で移動する場合は、できるだけ早めに予約しておきましょう。

直前になればなるだけ値段がどんどん高騰していくので気を付けてください。

 

サンルイスからバヘイリーニャス

 

サンルイスからバヘイリーニャス(Barreirinhas)へ行くにはバスに乗る必要があります。

Central Bus Station of São Luisというバスターミナルから出発します。

 

 

空港からかなり近いので迷うことはないと思います。

ちなみに外観はこんな感じです。

 

 

このバスターミナルの中で色々なバス会社がチケットを売っています。

バヘイリーニャスに行くためにCISNE BRANCOという会社のバスを利用しましょう。

 

 

レンソイスは人気のある観光地なのでチケット売り場では、人が並んでいることが多いです。

当日にチケットを購入すると席がもう空いていないこともあるので余裕をもって購入しておきましょう。

 

Koichi
実際、僕は当日分を買おうと思いましたがすでに売り切れており翌日分を買ってその日はバスターミナルの近くのホテルに滞在しました。

 

 

バスはこんな感じで、190cmの僕が乗っても結構スペースがあるので快適に過ごせます。

バヘイリーニャス行きのバスは毎日6時14時から出発していて、バヘイリーニャスまで4時間ほどかかります。

 

Koichi
僕は6時出発のバスに乗る予定でしたが、寝過ごしてしまいました(笑)

昼の分を急いで買い直しに行ったのでその日のうちに、バヘイリーニャスには行くことができました。

 

メモ

チケットを無くしても、5レアル払うことで再発行してもらえました。

なので仮に失くしたとしても安心してください。

僕は失くして少し不安になったので(笑)

 

バヘイリーニャスからレンソイス

 

バヘイリーニャスからレンソイスに行くにはツアーに参加する必要があります。

ツアーに参加することで、ツアー会社のバギーに乗ってレンソイスまで移動することができます。

ツアー会社はかなりたくさんあるのですが、大幅に値段が変わることもないと考えていたので、僕は宿から近いという理由だけで選びました。

 

 

これは、僕がそのツアー会社の人にもらったパンフレットです。

一口にレンソイスと言ってもいろんな種類のツアーがありました。

僕は、一日しか滞在する予定はなかったので右上のCIRCUITO LAGOA BONITAを選びました。

昼からの半日のツアーで100レアルだったと思います。

 

 

バギーでレンソイスに行く途中に川を渡る必要があるため、写真のようにバギーごとボートのようなものに乗せて移動します。

 

 

バギーを降りていよいよ白い砂漠とのご対面です。

ここで飲み物などを売っている売店があったので、ほしい人は購入できますよ。

 

 

今までの人生で見たこともないような絶景がそこには広がっていました。

どこまでも続く美しい白い砂とエメラルドグリーンに輝く湖がたくさんあります。

死ぬまでに絶対に行っておきたい観光地第1位です(Koichiランキング笑)。

 

 

アイスを売ってくれているおっちゃんもいるので、暑いと思ったら食べてみてはいかがでしょうか?

 

 

最後は夕焼けを見ました。

正直これで感動しない人間はいないと思いますね。

僕は死ぬまでにまた必ず来よう思っています。

 

Koichi
僕は、海外旅行に行っても観光地より現地の人との交流を楽しみたいタイプです。

そんな僕が本当にオススメできるのがレンソイスです!

だからぜひ皆さんにも行ってほしいと思っています。

 

バヘイリーニャスからサンルイス

 

最後に一応、サンルイスへの帰り方も紹介しておきます。

バヘイリーニャスから同じくCISNE BRANCOのバスで帰るのですが、サンルイスのような大きなバスターミナルはバヘイリーニャスにはありません。

 


 

このFree Adventureからバスが出発します。

バスターミナルではなく旅行代理店の前にバスが来るようです。

 

 

外観はこのような感じで中でチケットを購入することができます。

宿が近くにある人は前日には買っておいた方が良いかもしれませんね。

 

 

発車時刻は日によって変わるみたいです。

一番上のものがバヘイリーニャスからサンルイス行きの時刻です。

土曜日のみ朝の9時からのみの出発で他の曜日は9時と14時の2回ですね。

このバスに乗ってサンルイスのバスターミナルへ帰ることができます。

 

まとめ

いかがでしょうか?

実はチケットの料金など、今回は金額の表示はあまりしていません。

ブラジルのレアルの価値の変動が激しいので書いてもあまり参考にならないと考えたためです。

ブラジルではカード支払いが一般なので、カードを利用すれば現金を持っておく必要がないのでカードを使えばお金が足りないという心配もないかと思います。

 

レンソイスは日本から本当に遠く行くまでに時間がかかりますが、本当に素晴らしい体験をすることができます。

この記事が皆さんの役に立てれば幸いです。

  • この記事を書いた人

Koichi

ブラジル・ポルトガル語留学◀一時帰国◀外資系企業 in フィリピンでデジタルマーケティング◀国内メーカーで営業&マーケティング◀国公立大学IT系学部●世界一周●合計渡航国数30か国以上●TOEIC960点取得/ブラ・ポル語中級者●自己ベストBP120kgSQ150kgDL180kg筋トレ歴8年目の身長190cm体重90kg

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