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ブラジルのリオデジャネイロでSIMカード購入!

 

Oi, pessoal!  Koichiです!

僕は今ブラジルにいるのですが、滞在し始めて早くも3か月が経過しました。

基本的に、海外にいる間スマホは常に機内モードにして滞在先のWifiしか使わないのですが、今回はSIMカードを購入することにしました。

 

Koichi
3か月経って、今更かよって感じですよね(笑)

リオデジャネイロではスマホを盗られかけたことがあるので、外出時はほとんどスマホを持ち歩くことはないですし、外でネットが必要な時もそんなないんですよね。

まあ、値段もそんなしないですし記事のネタにもなると思い今回は買ってみようと思いました。

 

この記事では僕が購入してネットを使えるようになるまでの流れを紹介したいと思います。

正直かなり面倒くさかったです(笑)

 

注意ポイント

先に結論を言いますが、僕のやり方でSIMカードを購入してネットを使うにはCPFが必要でした。

後ほど詳しく話しますが、CPFはブラジルのマイナンバーのようなものです。

 

 

ネットで情報収集

 

まず、ブラジルでのSIMカードの情報をネットで色々調べてみるところから始めました。

ブラジルにもいくつかのキャリアが存在します。

その中でも特にClaroVivoは街中でもよくショップを見かけました。

 

ブラジルで何かに登録する際に、非常に厄介な存在がCPFです。

日本で言うマイナンバーのようなもので、ブラジルでは身分証明書として頻繁に利用されます。

もちろん僕は持っていないので、SIMカードに関してもCPFなしで使用する方法を探していました。

 

ネット情報によるといくつかのサイトでClaroが一番オススメされていました。

なんとClaroだとCPFなしで使用できると文字が!

それらの情報からClaroで購入することにしました。

 

Claroへ行ってみた

 

Claroは赤をメインカラーにした店舗で大きい都市なら至る所にあると思います。

僕はリオデジャネイロの都市部に滞在しているので、近くに何店舗かありました。

まず一店舗目はShopping Rio Sulという大きなショッピングモールの中にあるClaroに行きました。

 

 

Shopping Rio SulにはClaroが2店舗あるようですが、僕が行ったのは1階にある方のClaroです。

そこで早速店員さんに、SIMカードが欲しいことを伝えました。

もちろんCPFは持っていないので「CPFはなしでも大丈夫ですよね?」と一応訊きます。

 

しかし、その店員さんは「CPFなしではダメだ」と返答しました。

完全にネットの情報を信じ込んでいたのでまさかできないと思わず、ショック(笑)

もしかしたらこの店舗だけなのではないかと考え、近くにある他のClaroに向かいました。

 

Koichi
ブラジルでは英語はほとんど通じません。

ですのでブラジル人の知り合いに頼んでついてきてもらうか、最低でもGoogle翻訳は入れておくべきでしょう。

 

 

2店舗目のClaroはこちらです。

Shopping Rio Sulからだと歩けば20-30分ぐらいかかるかもしれません。

もうわかるかと思いますが、こちらでもCPFが必要だと言われました(笑)

 

ポイント

いくつかのサイトでClaroではCPFが必要ないと書かれていたので、この情報が嘘ということではないと思います。

もしかすると、昔は必要なかったが今は必要であるか、地域や店舗によってかなり変わるのかもしれません。

 

Vivoへ行ってみた

 

次はClaroは諦めてほかのキャリアの店舗に行ってみることにしました。

Claroの次によく見かけるのがVivoだったので、Vivoに行ってみることに。

訪れた店舗はこちらです。

 

 

コパカバーナというビーチで有名な観光地にあります。

紫をメインカラーにしており、Claro同様比較的すぐに見つけられるかと思います。

 

早速CPFなしで、SIMカードがほしい旨を伝えます。

案の定この店舗でもCPFが必要だと言われました。

しかし、もう一つ有力な情報を教えてくれました。

 

Shopping Rio SulにあるVivoではCPFの代わりにパスポートの原本で大丈夫だとのこと。

これでやっとSIMカードを手に入れることができると嬉しかったです(笑)

Shopping Rio SulにはClaroだけでなくVivoもあったようです。

 

Koichi
正直もうだるかったのでSIMカードをあきらめかけていました。

これは店員が行言っているので絶対大丈夫だと信じてこれで最後にしようと決心したときです(笑)

 

Shopping Rio Sulにまた行き、Vivoに向かいます。

3階と4階に一店舗ずつあったのですが先に3階の方に行くことにしました。

 

 

ブラジルではショップの前にいつも人が並んでいます。

この写真は並び終わって撮ったものなのですが、着いた時には何人かいたので待たなければなりませんでした。

そして、やっと自分の順番が来ていつものように尋ねると今回はやはり「CPFなしでも大丈夫」と言われました!

しかし、すでにお客さんが多数いるので上の店舗で手続きをした方が早いという事で4階の方のVivoに行きます。

 

 

4階の店舗の方が若干小さいですね。

ここで先ほどの旨を伝え手続きがしたいというと、「まずSIMカード自体を他の所で買う必要がある」と言われたので、指定された店舗にカードだけ買いに行くことに。

 

Koichi
この時すでにたらいまわしにされているので若干苛ついてます(笑)

 

 

CASA&VIDEOが同じ4階にありここでSIMカードを購入できました。

他のキャリアのSIMカードも売ってるようで「どこのキャリアにする」かをまずは聞かれました。

最終的に僕が買ったのが次の写真です。

 

 

これで20レアルでした。(1レアル21.58円 2021年6月5日現在)

おそらくSIMカード自体が10レアル、データのクレジットが10レアルの合計20レアルだと思います。

このデータを使い切ったらプリペイドカードを購入してチャージしていくのでしょう。

 

SIMカードをゲットしたのであとは店舗に戻って手続きを行えば使用できるはずでした。

先ほどの4階のVivoに戻るとその手続きは3階の店舗でしかできないと言われます。

仕方なく3回に戻り手続きをしてもらうのですが、めちゃくちゃ遅い(笑)

 

電話番号が送られてこずに数十分待ちました。

結局電話番号が送られてこないのですが、送られてきた後はどこでもいいのでブラジルの電話番号に電話すればそれだけでもうネットは使えるようになるという事。

ですので、不安はありましたが残りは家に帰って一人でやることになりました。

 

Koichi
結局パスポートを使わなかったので、パスポートは必要なかったのか聞いたところ、このやり方では必要ないとのことでした。

パスポートを使えばCPFなしでも大丈夫なやり方もあるのかもしれません。

 

家で確認してみるとSMSで新しい電話番号が来ていたので、さっそく友達の電話番号に電話してみました。

しかし、電話はつながらずに音声案内がポルトガル語で流れます。

登録しないとまだ使用できないので登録するためにCPFの番号を送ってくれと言っていまし

ここで僕は諦めました(笑)

最後は、結局友達に頼んでCPFの番号を送ってもらったことで普通に使えるようになりました。

CPFさえあれば一瞬で片付くことなのです(笑)

 

まとめ

僕が体験したことをストーリー調で順番に話していきました。

長ったらしくなりましたが、同じような経験をしてもらいたくなかったのでできるだけ細部まで話させていただきました。

結局コミュニケーションがうまく取れていなかったこともあり、CPFが必要だったのですがしっかり手付きをすればパスポートでできるやり方もあるのでしょう。

 

この記事を見て、面倒くさそうだと思う方は色々な国で使えるSIMカードをあらかじめ用意しておく方が楽かもしれません。

もしくは短期旅行だとポケットWifiでも十分でしょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この経験談が皆様のお役に立てれば非常にうれしいです。

  • この記事を書いた人

Koichi

ブラジル・ポルトガル語留学◀一時帰国◀外資系企業 in フィリピンでデジタルマーケティング◀国内メーカーで営業&マーケティング◀国公立大学IT系学部●世界一周●合計渡航国数30か国以上●TOEIC960点取得/ブラ・ポル語中級者●自己ベストBP120kgSQ150kgDL180kg筋トレ歴8年目の身長190cm体重90kg

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